子どもに外遊びをさせることが大切な5つの理由

公開日: 2015年04月22日
最終更新日: 2015年06月16日



子どもが歩けるようになると、
外遊びをする機会がグン!と増えます。

それまで室内をゴロゴロしていた我が子が、
外の世界に飛び出していく、
というのは感慨深いものがあります。


外遊び1


タップリ外遊びをさせたいけれど、
やっぱりそれにお付き合いする親はちょっと大変。
でも、子どもに外遊びをさせるのはとても重要なのです!!

と言う事で、
”子どもに外遊びをさせることが大切な理由”
についてまとめてみました。

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子どもに外遊びをさせることが大切な5つの理由


五感を刺激できる


嗅覚・聴覚・触覚・視覚・味覚、
という五感を刺激すると、
感情が豊かになるし、脳を活性化させる、
という嬉しい効果があります。

室内でも五感を刺激する遊びは沢山あるけれど、
室内では得られない外遊びならではの刺激があります。

お花の匂いをかいだり、
ヘリコプターや電車の音を聴いたり、
土や枯葉を触ったり、
車やアリ、ダンゴムシをみたり・・・
さすがに味覚は難しいですが(笑)

外遊びをした際は、
家の中では感じることができないことを、
沢山させるといいですね。


外遊び2


体力がつく


公園に行くと必ずと言っていいほどあるのが滑り台。
この滑り台の階段を登り、
滑り台から滑り落ちてくる、
という単純な行動だけでも随分と体力がつきます。

散歩をするだけでも”歩く”という運動をしているし、
”走る”になると、もっと体力を使いますよね。

体が丈夫になると風邪をひきにくくなる、
というメリットもあるので、
外に行ってノビノビと体を動かすのがマル!


夜の就寝もスムーズ


日中に太陽の光を浴びると、
体内時計がリセットされて生活リズムが整います。

「日中は活動し、夜は眠る」
というサイクルが体に刻まれるとともに、
外遊びによる心地いい疲れにより、
夜も早い時間に入眠できるようになります。


社会生活を学べる


交通ルールや、他の親子との関わり方を学ぶ絶好の機会です。

子どもが言葉が分かるか分からない頃から、
信号を発見したら、

「赤は止まろうね」
「青は渡れるよ」

と言い続けていたからか、
信号を見たら「あかー」「あおー」と言い、
急に飛び出すことはなくなりました。

また、他の親子と公園で遭遇すると、
順番や、一緒に遊ぶ、ということが学べます。


思いっきり遊んだ子は賢くなる


未就学児時代に思い切り遊んだり、
好きなことに集中したりしていた割合が高いと、
そうでない人に比べて、
難関大学等に合格しているという調査結果があります。

なんでか?

遊びの中で様々な力を身につけることが、
その後の学習意欲を育む


と専門家は指摘しているそうです。


最後のまとめ


外遊び3

このように、外遊びをさせると、
生活リズムも整うし、
なんといっても賢い子予備軍となるのです!

また、未就学児時代に沢山外遊びをさせると、
その後の運動神経もよくなる可能性は非常に高い!

と良いことづくめ!
唯一のデメリットを上げるとするならば、
親の体力がもたない”ということでしょうか。

こんな時は、外遊びをさせるメリットを思い出し、
子どもと楽しい外遊びライフを送れるといいですね♪

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