未就園児時代にママ友は必要?知り合いが自然にできる過ごし方

公開日: 2015年04月23日
最終更新日: 2015年06月30日



ここ最近【ママ友】という言葉が一人歩きしている気がします。

子どもができたらママ友を作らないとね!
という感覚を植え込むような育児雑誌の記事あり、

ママ友と過ごして育児のストレスを発散しよう!
という育児雑誌の記事があり、

その通りにママ友を作ったら作ったで、
”ママ友トラブル”をネタにするドラマがあったり。


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今回は、未就園児時代にママ友は必要なのか?
ということと、
必死にママ友を作ろうとしなくても、
自然と知り合いが増える未就園児との過ごし方について、
私の体験談をまとめてみました。

こんな人もいるんだな、
とママ友作りに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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未就園児時代にママ友は必要?


結論から言うと、私の考えとしては、
未就園児時代にママ友は、必要ないと思います。
正確に言うと、必死になってママ友を作る必要はないです。

情報交換のため、という方もいますが、
ママ友からしか得られない、
重要な情報というのはまずないです。


0歳時代のママ友


0歳時代は子どもの為というよりも、
ママ自身が自分の為に友達が欲しいから、
ママ友を作りたい、と思います。

確かに同じような月齢のママ友がいると、
育児の悩みを相談しあえるし、
なによりも、
言葉が通じない赤ちゃんと24時間ベッタリのママにとって、
普通に会話ができる”大人と喋るのは、
かなりストレス解消になります。

けれど、ママのタイプによっては、
子どもの成長を比べてしまって、
逆に悩みの種になることもあります。

0歳時代は子どもの存在が薄いため、
ママ同士で自由に行動ができる時期。
付き合いも濃厚になると、
それが段々と億劫になってくることも。


私の場合はというと、
この時期はねんねトレーニングを実践し、
きっちりお昼寝をさせていたので、
殆どママ友付き合いをしていませんでした。

たまに遊んでくれるママさんと、
昼寝後に会ってお喋りするくらいでした。
自分と気の合うママさんと適度な距離で付き合っていたので、
全くトラブルはなく、楽しく過ごせました。


1歳時代のママ友


1歳を過ぎると0歳の時よりも、
ママ友との付き合いが希薄になってきます。

離乳食が始まる頃から、
段々と他人にペースを合わせにくくなります。

1歳になると早い子は1歳前半からイヤイヤが始まるし、
遅くとも1歳後半には第一次イヤイヤが始まる子が多数。

さらに、まだたどたどしいヨチヨチ歩きで、
アチコチ突進していく1歳児を追いかけるのが大変で、
おちおちお喋りなんかできません。

ここでムリをしてママ友親子のペースに振り回されると、
ストレスにしかなりません。
自分たち親子のペースで生活した方がラク、
と思うママが多くなる時期かと思います。


私の場合はというと、
0歳時代から引き続き、
ねんねトレーニングを実践中なので、
他の親子のペースに合わせることはなかったです。

ただ、1歳も半ばを過ぎると、
生活リズムが皆似たり寄ったりになるので、
午前中に公園遊びを一緒にする時もありました。


2歳時代のママ友


今現在、私の子どもは2歳なので、
まさに今なのですが、
2歳になると親の思う通りに行動ができにくくなります。

「でかけよう♪」と誘っても、
「いかない」と言われて一苦労。

この時期は何をするにも時間がかかるので、
ママ達はてんてこ舞い!

その反面、段々と子ども同士が追いかけっこをしたり、
運動能力が発達してきて、
公園の遊具で上手に遊べるようになるので、
子ども同士を遊ばせるのが段々と楽しくなってくる時期でもあります。

子ども達がてんでバラバラに散ってしまうと、
ママ達はゆっくりお喋りもできませんが、
子ども同士が一緒に遊んでくれると、
ママ達もゆっくりお喋りができるというメリットがでてきます。


私の場合はというと、
2歳にもなると生活リズムが安定してくるので、
比較的予定は立てやすくなります。

が、もっぱら午前中に外遊びを一緒にさせる、
ということが多く、ランチ前にバイバイ、
というママ友付き合いをしています。


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知り合いが自然にできる過ごし方


ママ友ってどうやって作るの?
と思う妊婦さんや新米ママもいると思います。

私がまだ独身だった20代後半、
既に赤ちゃんを出産した友達は、
SNS(当時はmixi)で見つけた、と言っていました。

一方、同じ時に別の友達も出産したのですが、
こちらは前述とは対照的に、
ママ友作りを何もしていない、
と言っていました。

私も自分から率先して何かをしたわけではないけれど、
連絡を取り合って遊ぶママさんが数人(片手で足りる、むしろ余る)、
会えば挨拶をしたり話すママさんがそこそこいます。

未就園児とそれなりの過ごし方をしていると、
知り合い程度ならあっという間にすぐできます。
その方法は以下の通り。


妊婦時代に母親学級に参加してみる


自治体主催や産院主催の母親学級があるのですが、
妊婦時代にこういうのに参加していると、
同じような月齢を出産するプレママと知り合えます。

大抵数回にわたって行われるので、
顔見知りくらいにはなります。

どこかで見かけたら挨拶すると、
そこから親しくなることもあったり。


自治体主催の集まりに参加してみる


1ヶ月健診が過ぎて、
そろそろ外に出歩いてみようかな、というタイミングで、
新生児の集まり会や、0歳児の集まり会を、
主催している自治体が多いと思います。

こういう集まりに参加すると、
同じ月齢の親子と沢山知り合えます。
母親学級で顔見知りのママさんに会う事もあります。


児童館や支援センターに行ってみる


年齢別に集団遊びや自由遊びを設定していることが多いので、
親子で参加をしていると顔見知りが増えます。


公園で遊ぶ


最もラクに顔見知りが増やせる方法です。
外遊びをしていると、
似たような月齢の子が自分の子に寄ってくることがあり、
そうなるとママ同士も自然にお喋りができます。

そのうち「あ、また会いましたね」という感じになり、
3回目に遭遇したときには、
ママ同士の会話が弾む知り合いになっていたりします。

関連記事:子どもに外遊びをさせることが大切な5つの理由


習い事をしてみる


目的は”習い事”なので、
ママ同士でペチャクチャお喋りしている方は少ないですが、
習い事が始まる前や終わった後に話すと、
回を追うごとに親しくなります。


最後に


まさに一期一会という感じですが、
それでも子どもも他の子どもと触れ合えるし、
ママも他のママと喋れるし、
トラブルもストレスもないです。

未就園児時代に【ママ友】がいなくても、
十分楽しく過ごせます。

短い未就園児ライフを楽しく過ごしましょう♪

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