バウンサーはいつまで使う?ベビービョルンVSリッチェル徹底比較

公開日: 2015年02月27日
最終更新日: 2015年09月02日



赤ちゃんのお世話に欠かせないアイテムの1つに、

バウンサー

があります。


赤ちゃんを乗せて、赤ちゃん自身が動くと、
ゆら~ゆら~と揺れて赤ちゃんもご機嫌になるアイテムです。
上手く行けばそのままお昼寝なんかもしちゃいます。


我が家は、
自宅ではベビービョルンのメッシュタイプのバウンサーを、
実家ではリッチェルのメッシュタイプのバウンサーを、
利用しています。

この2つのバウンサーは、
共通点はあるものの価格に差があるので、
購入を検討する際に気になる方も多いのでは?と思い、
私の主観が入りますがこの2つを比較してみようと思います。

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ベビービョルンとリッチェルのバウンサーの共通点


ベビービョルンとリッチェルのバウンサーには以下の共通点があります。
※ベビービョルンのバウンサーは色々と種類がありますが、
ここではメッシュタイプのものを想定してください。



メッシュタイプである


両方とも背面がメッシュタイプです。
メッシュの最大のメリットは蒸れないこと。

赤ちゃんは汗っかきです。
自由に動き回れるまでは床や布団等、
置かれたところとどうしても密着してしまいます。

特にバウンサーやベビーカーのように、
包み込まれるタイプものについては密着率も大幅UP!

夏はメッシュでないと暑いと思います。
冬の場合は赤ちゃんを置くまえにタオルを敷く等の対策をとれば、
保温性は十分に保たれるのでメッシュタイプはオススメです。


3段階リクライニング


両方とも赤ちゃんの成長に合わせて、
バウンサーの角度を調節することができます。

【1】一番低いリクライニング(おおよそ首がすわるまで)
・ベビービョルン⇒生後1ヶ月~7kgまで
・リッチェル⇒新生児(生後1ヶ月くらい?)~8kgまで
※リッチェルの説明書には”新生児”としか書かれてありませんが、
 おおむね生後1ヶ月を目安とした方がいいと思います


【2】真ん中のリクライニング(おおよそ腰がすわるまで)
・ベビービョルン⇒体重が10kgまで
・リッチェル⇒体重が10kgまで

【3】一番高いリクライニング(おおよそ腰がすわってから)
・ベビービョルン⇒体重が13kgまで
・リッチェル⇒体重が13kgまで


折りたたみ可能


両方ともペタンコに折りたたむことができるので、
使わない時はコンパクトに収納できます。

コンパクトに収納といっても我が家の場合、
自宅に置いてあるベビービョルンのバウンサーを、
折りたたんで収納したことはありません・・・

最初こそは折りたたんで壁に立てかけたものの、
毎日のことになると折りたたむのが面倒なのと、
折りたたんで縦幅がペタンコになっても、
面積は変わらないので大した違いはなく、そのままだったりします。

ただ、実家に置いてあるリッチェルのバウンサーは、
使用頻度が少ないので折りたたんで押入れに収納しています。
ある程度ペタンコになるので押入れの隙間に収まっています。

ベビービョルンのバウンサーの説明書
リッチェルのバウンサーの説明書
⇒リッチェルの説明書が上手く開けない時は新しいブラウザにURLを張り付けてみてください


ベビービョルンとリッチェルのバウンサーの相違点


上記の通り、基本スペックは両者とも同じです。
なら価格が安いリッチェルの方がいいのでは?と思いますよね。

しかし、ちょいちょい値段の差を見せつけられるところがあります。
この相違点は私が実際に使用した感想です。

ベビービョルンリッチェルバウンサー
※左側がベビービョルン、右側がリッチェル


リッチェルは組み立て式


ベビービョルンのバウンサーは、
箱から商品を出したらすぐに使用できます。

リッチェルのバウンサーは、
自分で組み立てないといけません。
裏を返せば分解すれば収納時に縦幅も半分のサイズにできます。


生地の心地が若干違う


ベビービョルンのバウンサーは、
周りのフチ以外は全面メッシュ素材です。
なので、触り心地も想像通りのメッシュ地なので、
洗濯する時もフチはなかなか乾きにくいけれど、
全面は非常に乾きやすいです。

リッチェルのバウンサーは、
上記画像の通り、背中の部分がメッシュです。
その他の部分はメッシュのような生地なのか、
実際にメッシュなのかはよく分からないのですが、
生地が分厚くて若干ゴワゴワして硬いかな!?という印象です。
でも、乾きやすい生地であることは確かです。


リクライニングの調整のしやすさが違う


値段の違いの最大のポイントはコレだと思います!
リクライニングの調整のしやすさが全然違うんです。

ベビービョルンのバウンサーは、
子どもを乗せたままでもリクライニングが簡単にできます。
慣れるまではコツが入りますが、
慣れたらとてもスムーズにリクライニングの調節ができます。

リッチェルのバウンサーは、
慣れても簡単にはできません。
1回角度調節具にはめこんだら、
はめこみを取る時にイチイチ裏に反して両手で行う必要があります。


揺れ方と角度


これは主観というか、見ていての感覚なのです。

ベビービョルンのバウンサーは、
ゆらゆらゆら~っ、という感じの自然なゆらぎです。

リッチェルのバウンサーは、
ぎし~ぎし~ぎし~っ、という感じのトランポリンみたいな感じ!?

リクライニングの角度は、ベビービョルンの方が低いような気がします。
リッチェルの方が角度が急というか、
あまりゆらゆら~っとしにくいので、
離乳食を食べさせることを考えるとリッチェルの方がやりやすいかもしれません。


オモチャが付いているかどうか


ベビービョルンのバウンサーは、
オモチャは別売りです。

リッチェルのバウンサーは、
はじめからオモチャが付属されています。


リッチェルの方が背もたれの高さにゆとりがある


これは子どもが成長してから気が付いたことです。
ベビービョルンのバウンサーだと頭がちょっと枠にあたっています。
ところがリッチェルのバウンサーはもうちょっと枠までにゆとりがありました。



親目線で言えば、上記のような相違点があるのですが、
実際に使用している子どもの様子をみると、
別にどちらのバウンサーだからという好みがあるようには思えません。
オモチャもあったら遊ぶし、なくても問題はなさそうです。


バウンサーはいつまで使えるの?


我が子は満2歳半でバウンサーを卒業しました。
体重は13kgを少し超えているくらいです。


お昼寝する時も自らバウンサーに行って寝る時もあるし、
授乳時代はバウンサーに座って自分でミルクを持って飲んでいたりしました。

時にはトランポリン替わりの遊び道具にもなり、
TVを見る時はバウンサーの上で正座をしたり、
胡坐をかいていたりもしていました。

低月齢の時は、日中はバウンサーに座らせておくことも多く、
本人はそれでも特に苦な様子もありませんでした。

バウンサーは苦手な子もいるようですが、
我が子にとっては大切なパートナーのような存在でした。


卒業のキッカケは本人があまり座らなくなったからです。
試しに折りたたんで片付けてみたら、
何も言われなかったのでめでたく卒業することになりました。
家の中がほんの少し広くなりました♪


バウンサーを購入する時の参考にしてください☆



ベビービョルンのメッシュは、
12,800円のバランスメッシュから、
20,520円のバランスソフトメッシュになるみたいですね。

12,800円の方は売り切れが多く、
色も選べないようです。

ベビスマナチュラルリビングが、
比較的在庫がありそうです。

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