子供の箸の練習はいつから?箸の選び方は長さがポイント!

公開日: 2015年06月01日
最終更新日: 2015年06月16日



2歳半の我が子は親が箸で食べている姿を見て、
「自分(も)!」とたまに主張するようになってきました。


箸


まだまだスプーンの扱いがイマイチな我が子。

ではあるけれど、
幼稚園入園に向けて、少しは箸の練習をした方がいいのかな?
と思う今日この頃でもあります。


そこで、

  • 子どもの箸の練習はいつからはじめるの?
  • 箸を選ぶポイントは?

  • ということを調べてみました。

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    子供の箸の練習はいつからはじめる?


    箸への移行時期の目安としては、
    鉛筆持ちが出来るようになってから

    子どものスプーンやフォークの持ち方も、
    成長により段階があります。

    スプーン上持ち期(目安:1歳頃~1歳半頃)

    上持ち

    スプーンを思いっきりグーで握っている為、
    まだまだ上手に食べられません。


    スプーンの下持ち期or3本握り期(目安:1歳半頃~2歳頃)

  • 下持ち期
  • 下持ち

  • 3本握り期
  • 3本握り

    両方とも、手首の回転で食べられるようになってきます。
    こぼすこともあるけれど、
    大分上手に食べられるようになってくる時期です。


    ”3本握り”については今回の記事を書くにあたり初めて知りました。
    我が子はスプーン等の下持ちは全然しないのですが、
    上持ちのまま軽く握っています。

    なので、”下持ち”タイプではなく”3本握り”タイプのようです。


    スプーンの鉛筆持ち期(目安:2歳頃~)

    鉛筆持ち

    ここまでくると、大人と殆ど変らないですね。


    ”鉛筆持ち”の練習が箸移行への第一歩!

    鉛筆持ちができるようになったら箸の練習をはじめる時期。
    何歳になったら箸の練習をしよう!というよりも、
    子どものスプーンの持ち方で練習のはじめ時を考えましょう。


    鉛筆持ちは箸や鉛筆の持ち方に関係してくるので、
    正しく持てるように声かけをしていくのが大事です。

    食事時だけの練習では子どもも楽しめません。
    指先や握力が発達してくると鉛筆持ちもできるようになるので、
    お絵かき遊び等、普段の生活の中で少しずつ練習していくのがいいですね。


    この鉛筆持ちが安定しないまま矯正箸を使うのは逆効果
    というのも、矯正箸は指の力がなくても持つことができるので、
    通常の箸を使用すると鉛筆持ちで使用できなくなるんだとか。

    矯正箸は使わない方がいい、
    と言われる理由はここにあるようです。


    子供の箸の選び方

    子どもの箸を選ぶポイントは3つ。
  • 長さ
  • 滑りにくい箸
  • 六角形の箸

  • 持ちやすいことが何よりも重要なのです!


    子供の箸

    箸の長さは上の画像のように、
    手の長さ+3センチの箸が使いやすいと言われています。

    箸の長さの目安としては、
  • 2歳児⇒13cm
  • 3歳児⇒14cm
  • 4歳児⇒15cm
  • 5歳児⇒16cm


  • こちらのショップでは、
    六角箸が年齢別で売られていました。


    最後のまとめ


    箸を正しく使うことは指を動かすため、
    脳の発達にも良いと言われています。

    だからといって、鉛筆持ちができないまま、
    矯正箸で箸の練習をしても効果があまりないようです。

    まずは、遊びの中や食事の中で鉛筆持ちをマスターさせてから、
    子どもの持ちやすい箸を与え練習させるのがいいですね♪

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