赤ちゃんの離乳食に使うお食事エプロンのおすすめはコレ!

公開日: 2015年06月02日
最終更新日: 2015年06月06日



赤ちゃんの離乳食が始まる時期になると、

離乳食で使うお食事エプロンは何が良い?

と考えるママさんも多いと思います。


私も色々考えた挙句、
スモック型のエプロンと、
ベビービョルンのソフトスタイを買いました。

お食事エプロンと言ったら、
大抵この2つのどちらを買おうか?
という事で悩むと思います。

それぞれのタイプのお食事エプロンの、
良いところ、不便なところを口コミしてみたいと思います。

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離乳食初期はお食事エプロンはいらない


離乳食スタート時、
ベビービョルンのソフトスタイを使ってみました。

ところが、食事をすることよりも、
ソフトスタイが気になるようで、
引っ張って遊んだり、嫌がったりしていました。


離乳食初期の頃は親が1さじ2さじ与える程度なので、
お食事エプロンの必要性は感じませんでした。

結局、いつも使っている布のスタイで事足りました。
布の方が赤ちゃんも首回りが気にならず、
離乳食に集中できるのでは?とも思います。

赤ちゃんが離乳食をベーしたり、ブーしたり、
と言う場合は大き目のスタイタオルも有効かと思います。



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こんな、お食事エプロン風の大きめスタイも人気です。



スモック型お食事エプロンのメリット・デメリット


スモックエプロン

我が家はコンビミニのスモックエプロンを4着持っています。

袖あり2枚と、袖なし2枚です。
袖ありはワイヤー入り、袖なしはワイヤーなし。

キャッチ率はワイヤー入りの方がマシかと思いますが、
スモック型お食事エプロンの場合、
正直キャッチ率は期待できません


それでも、手掴み時期の時は、
ご飯もコチッとしたものを出すことが多いし、
我が子はあまり食べ物をグチャグチャする事はなかったのですが、
遊び食べをしてしまう赤ちゃんの場合、
スモック型お食事エプロンは洋服の汚れを守る
という意味では活躍してくれると思います。

スモックなので1度着せてしまえば洋服と大して変わらず、
赤ちゃんも嫌がる事は少ないと思います。

また、ワイヤー入りじゃない場合、
コンパクトに折りたためるので持ち運びには便利


しかしママ目線のスモック型エプロンの1番のデメリットは、
なんといっても洗う手間がかかること

多少の汚れなら拭いて済ませることもできるけれど、
ソフトスタイに比べると乾かす時間がかかるのです。



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ベビービョルンソフトスタイのメリット・デメリット


ビブ

ベビービョルンのソフトスタイの最大のメリットは、
なんといってもキャッチ率がスゴイ!!

うどんも、汁も全部キャッチ!してしまうのです。
もちろん汁物は容量オーバーしたらキャッチできませんが(笑)


我が子は、ベビービョルンのソフトスタイを嫌がるタイプだったので、

普通のスタイ(またはタオル)⇒スモック型お食事エプロン

を使っていたのですが、
段々自分で食べるようになったり、
コップ飲みや汁物を食べるようになってくると、
スモック型エプロンでは対処できなくなってきました。

そこで、封印していたベビービョルンのソフトスタイを装着したところ、
嫌がるどころか自らするようになったので、
それ以降はずっとベビービョルンのソフトスタイを使用しています。
※今現在はエプロン自体を嫌がるので外出先でしか使用していません


汚れても簡単に水洗いが出来るので、
衛生面でも優れています。

また、水にぬれても乾拭きすればすぐに使用できるので、
持ち運びはかさばるけれど、外出時には便利です。


しかも、装着が簡単
赤ちゃんの首のサイズに合わせて、
パチッと止めればすぐに装着できるのは非常に便利です。

赤ちゃん相手にモタモタしていると、
いつグズられるか分からないので、
パパッと着脱できるのも大きな魅力です。


ビブスタイ
>>画像:育児グッズと輸入玩具の店 ほっぺ(楽天)<<

色もカラフルで選ぶのがちょっとした楽しみでもあります。


最後のまとめ


我が家は、離乳食スタート期、手掴み期、それ以降、
の段階で使うお食事エプロンを使い分けてみました。


スモック型お食事エプロンの最大のメリットは、
掴み食べ・遊び食べから洋服の汚れを守ること。

ベビービョルンのソフトスタイの最大のメリットは、
キャッチ率抜群、お手入れが簡単、着脱が簡単ということ。


なので、赤ちゃんの食事スタイルから、
お食事エプロンを選択するのがいいかもしれません。

しかし、スモック型エプロン4着はいらなかったな・・・
というのが私個人の感想です(笑)

お食事エプロン購入時の参考になったら嬉しいです。

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