上野動物園の平日の混雑状況レポ!パンダの待ち時間はなんと…

公開日: 2015年06月18日
最終更新日: 2015年09月04日



家族で上野動物園に行ってきました。


初めて家族で上野動物園に行ったのが、
今年のGW真っ只中の5月4日。

この日は最悪でした・・・
上野動物園には無料開園日というのが年に3回あるのですが、
そんなことも知らずに、無料開園日のうちの1日の、
5月4日に行ってしまいまして。

もう、どえらい混雑でした。


そのリベンジということで、
水曜日の平日に上野動物園に行ってきました。


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朝、雨が降り始めたので行けないかな?
と思ったものの、雨が止んだので行ってきた・・・

というあやうい天気の平日の上野動物園の混雑状況、
上野動物園のGWの無料開放日の混雑状況、
思いついた上野動物園攻略法などをレポートしてみようと思います。

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上野動物園の開園時間・入園料・無料開園日は?

上野動物園の開園時間

上野動物園の開園時間は、
9時30分~17時

ただし、入園は16時まで
となっているのでお気をつけください。


休園日は、月曜日12月29日~1月1日が基本ですが、
月曜日については祝日、都民の日だった時は、
その翌日の火曜日がお休み
になります。

月によっては月曜日に開園することもあるらしいです。


上野動物園の入園料

個人券の入園料は、
  • 一般⇒600円
  • 65歳以上⇒300円
  • 中学生⇒200円(但し、都内在住・在学の中学生は無料
  • 小学6年生まで⇒無料

  • 小学生までは無料、という太っ腹ですが、
    高校生は一般料金というシビアな面を持ち合わせております。


    上野動物園の無料開園日

  • 開園記念日(3月20日)
  • みどりの日(5月4日)
  • 都民の日(10月1日)

  • 開園記念日と都民の日は、
    平日だったらソコソコ狙い目かもしれません。

    しかし、GW真っ只中の5月4日は絶対避けましょう
    特にベビーカー必須の乳幼児は行ってはいけません

    ベビーカーを押すのも一苦労。
    ベビーカーで動物に近寄ることは不可能です。
    (ただし、5月4日でも鳥系の前は空いていました)


    上野動物園平日のパンダの待ち時間

    上野動物園の表門をくぐると、
    真っ先にパンダエリアが目に入ります。



    GWど真ん中の5月4日の無料開放日のパンダの待ち時間は・・・

    GWパンダ待ち時間

    100分でした。
    時間は12時前くらいだったと思います。
    もちろん2歳児を連れて100分なんて待てるわけないのでスルー。


    あやうい天気の平日のパンダの待ち時間は・・・

    ゼロ!!!

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    すぐにパンダとご対面できました。


    特にパンダが良く見えるところは、
    ちょっと人だかりがあるものの、
    すぐに良いポジションで見ることができたし、
    呑気に写真を何枚も撮る余裕もありました。



    雨が降っても雨宿りする場所は沢山!

    あやうい天気ということもあって、
    雨が降ったり止んだりを繰り返していました。

    そんな中でもうまく雨を回避して、
    傘を差さずに動物園内を回ることが出来ました。
    (子どもにはレインコートを着せました)

    まずは東園。

    バードハウスの近くの藤棚休憩所には、
    屋根やパラソルのある屋外休憩所があるので、
    そこでランチをとりながら雨宿りしました。

    その後、ホッキョクグマをみていたら、

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    また雨が降りそうだったので東園食堂に避難。
    雨宿りをしている人が多かったけれど、
    満席になるほどではありませんでした。

    雨が止んだのでモノレールで西園へ!

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    大人150円、2歳以上の子ども80円でした。
    乗車時間は約1分半、距離にして約340メートルほどだそうです。

    西園に着いてからは晴れていたのですが、
    西園食堂、両生爬虫類館、小獣館等が雨宿りスポットで使えます。

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    ペンギンをみて、子どもはペンギンのマネをしていました。

    西園を一通り回り終えた時間が15時くらい。
    入園した時間は11時過ぎだったのですが、
    親はもうヘトヘト。
    子も昼寝なしで歩き回っていて若干愚図り気味。

    ということで、帰りもまたモノレールに乗ったのですが、
    めちゃくちゃ空いていました。

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    運転席の後ろのポジションをGET!


    上野動物園の攻略法

    ガラガラの平日と、激混みの5月4日と、
    直近で2回上野動物園に行き、
    地理が分かり始め、こうした方が良いかな?

    と思ったことがあったので、
    攻略法としてメモしておきたいと思います。


    混むと思われる日はお弁当持参

    平日は食堂も売店も空いていたので、
    すぐに食べ物を購入することができました。

    休憩する席もガラガラで、
    好きな場所を選びたい放題でした。


    しかし、5月4日は人が沢山!
    そもそもイス席すらも満席で座れません。

    レジャーシートを敷いてお弁当を食べている家族が多かったです。
    私達は入園する前の公園でレジャーシートを敷いて、
    お弁当を食べてから入園しました。


    西園からみるべし

    上野動物園への入園ゲートは、
    東園の表門と、西園の池之端門の2か所ですが、
    多くの方は東園の表門を利用されると思います。

    東園は、パンダ、ゾウ、クマ、ライオン等、
    人気のある動物が沢山いるので、
    ついついそちらのエリアにいってしまいがち。
    (私達もそうです)

    しかし、混雑時の東園は、
    現在地がよくわからなくなり、
    同じようなところをグルグル回るハメになります。

    上野動物園に慣れている方や、
    マップをみて現在地が把握できる方は別ですが、
    分岐点が沢山あり、あまり来ない方は迷ってしまうと思います。


    そこで、真っ先に道が単純な西園に行き
    一回りしたらモノレールに乗って東園に移動。
    (別にモノレールに乗らなくても徒歩でも良いです)

    東園を回る前に休憩を挟み、
    体力を少し回復できたら東園を回って、
    表門から帰る、とした方が良い気がしてきました。

    というのも、東園をみて、西園をみて、
    また東園に戻ってくる頃にはヘトヘトなんですよね。
    元気のあるうちに西園に移動し、
    そのまま東園⇒表門の方が体力の消耗は少ない気がしました。


    最後のまとめ

    子どもを連れて上野動物園に行くなら、
    やっぱり平日の方が動きやすいです。

    休日に行くなら、動物園に入る前に食べ物を調達するか、
    お弁当を持っていく方がラクかと思います。
    (レジャーシートも持っていくと良いです)

    上野動物園は子連れ家族に優しい仕様になっており、
    ベビーカーが300円でレンタルできます。
    また、授乳室にはミルク用温水器もあるので、
    熱湯を持参する必要もありません。


    動物園を回るならまず西園へ!
    東園でムダに体力を消耗してしまうと、
    西園に行ったときと表門まで戻ってくるのがツライです。

    しかし、混んでいても効率的に回れなくても、
    ”家族で行った”という思い出が1番大切なんですけどね。

    とにもかくにも、
    上野動物園に行くことを検討されている方の参考になれば嬉しいです。

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