ポコポッテイトのキャラクターとモデルの動物、ストーリーのまとめ

公開日: 2015年03月05日
最終更新日: 2016年04月03日



我が家は2013年の秋くらいから、
『おかあさんといっしょ』を見始めました。


放送時間は、
月~土曜日の8:00~8:24

再放送は、
月~金曜日の16:30~16:54
土曜日の17:00~17:24


この放送時間の中で人形劇の時間があるのですが、
今現在はポコポッテイトというものをやっています。
関連:『ポコポッテイト』の最終話の内容は?
関連:『ポコポッテイト』メンバー卒業!気になる新キャラクターは?


ポコポッテイト


私が現役で『おかあさんといっしょ』を見ていた時は、
にこにこぷんでしたが、
男の子2人、女の子1人という設定は同じなんだな、
と思ったのですが、歴代の人形劇によっては3人じゃない時もあったようで。


このポコポッテイトは、2011年3月28日より放送開始、
という比較的新しい人形劇。
”にこにこぷん”のような長寿キャラになるのか・・・

めげない・へこまない・あきらめない
がキャッチコピーのポコポッテイトの世界をまとめてみました。
『おかあさんといっしょ』デビューしはじめた新米ママさんの参考になれば。

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ポコポッテイトの舞台


ポコポッテイトのオープニングの歌詞が、
ある意味紹介になっています。

”大きな海にポッコリ浮かぶ小さなジャガイモぽっていと”

これが、ポコポッテイトの舞台となる”ぽていじま”です。
ぽていじまには、海も山も超古代文明が眠る密林もあり、
おまけに温泉まである楽園です。

この島に主人公のムテ吉が住んでいたのですが、
都会の全く別世界から不思議なトンネルを通ってきたのが、
ミーニャとメーコブ。

住む世界も性格も違う3人が仲良くなって、
ぽていじまでの生活を、
ドタバタコメディタッチで描いています。


ちなみに、ミーニャとメーコブは、
不思議なトンネルをくぐって毎日のようにぽていじまに遊びに来ている、
という設定になっているようで、
都会での生活と、ぽていじまでの生活(遊び?)の、
二重生活をしています。


ポコポッテイトのキャラクター紹介


ポコポッテイトのキャラクターは、
実際に存在する動物をモチーフにしています。
なので、その動物とともにキャラクターの紹介をします。


ムテ吉


ムテ吉&ラーテル
※声優:くまいもとこ

ポコポッテイトの主役。
10月産まれの永遠の3歳。


ムテ吉はラーテルという動物をモチーフにしています。
頭のテッペンが白いのはこういうワケだったのですね。

ラーテルの皮は分厚くて硬く、その防御力を武器に、
ライオンのような百獣の王にも立ち向かっていく、
「世界一怖いものしらずの動物」と言われています。


ムテ吉は自分のことを、
「無敵のムテ吉」と言うのですが、
このラーテルの性格からきているのですね。
無敵よりも”無謀”の方が合っているような気もしますが・・・


ムテ吉は、島に湧く温泉風呂屋を営むおばあちゃんと暮らしていて、
デッキブラシでお風呂掃除のお手伝いをすることが日課。
だからか、デッキブラシを持ち歩いて振り回しています。

ちなみに両親はトレジャーハンターらしく基本的には不在。
どこにトレジャーしに行っているかは謎。


性格はやんちゃ。
羊のメーコブを「牛!」としつこく言い、
ミーニャのことを「トンチンカンネコ」と間違うあたり、
ちょっと意地悪かもしれない・・・


ミーニャ


ミーニャ&マンチカン
※声優:加藤英美里

ポコポッテイトのヒロイン。
誕生日は不明、永遠の3歳。

ミーニャはマンチカンネコという動物をモチーフにしています。
マンチカンネコは脚が短いのが特徴で、
「ネコ版ダックスフント」と呼ばれているそうです・・・


ミーニャは”モデルさん”に憧れているのに、
脚が短いのが特徴、というのは残念です。

「モデルさんごっこ」を男子2人に強要する、
なかなか気の強いチャーミングな女の子です。

そんなミーニャは空手が得意で、
男子2人に尊敬される場面も。


ミーニャの家は床屋を経営していて、
父親、母親、赤ん坊の妹との4人暮らし。

もともとメーコブとは友達らしく、
都会に住んでいるあたりから、
ミーニャ家の床屋はそこそこ儲かっているのかな?
と思いきや、お寿司と言えば回転寿司という庶民派のところも。


メーコブ


メーコブ&ジャコブ
※声優:ひなたおさむ

ひつじ界の名門ジャコブ家の御曹司。
5月産まれの永遠の5歳。

メーコブはジャコブヒツジという動物をモチーフにしています。
羊なのに牛と間違えられる理由は、
実際のジャコブヒツジの珍しい茶(黒)と白の斑模様だったのですね!

ジャコブヒツジは羊の中でも、
古くから存在していた稀少な種類の羊だから”名門”。


メーコブは自分のことを、
「ヒツジのプリンス」と言います。
牛と間違えられるのが嫌なくせに、
「モ~!〇〇」と言ってしまう口ぐせも・・・

御曹司だけあって、生活レベルが高く、
自分の生活を語るだけでも”自慢”と思われてしまいます。


ミーニャにも、
メーコブは自慢ばっかりでつまらないニャ
なんて言われてしまう始末・・・


私からみるに、”空気の読めない子”なのですが、
我が子はメーコブが1番好きそうです。

メーコブはヒツジ幼稚園に通っていて、
年長組のラムちゃんが大好き。
本編でも”ラムちゃん”という単語は出てきます。

父親はウール工場の経営者。
自分たちの毛を売っているのでしょうかね・・・


メーコブのお腹の肉が、
ズボンからはみ出しているのが、
チャームポイントで、
育児に疲れているお母さんの心を癒してくれます(笑)


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3人の関係


都会で育ったミーニャとメーコブが友達になったキッカケは、
メーコブが道に迷って泣いていたところを、
ミーニャに助けてもらったそうな。

一方、ぽていじまの町外れに、
おばあちゃんと二人で暮らしていたムテ吉にとっては、
ミーニャとメーコブは初めてできたお友達。

育った環境も性格も違う3人が友達になり、
ぽていじまでの楽しい生活を繰り広げるわけです。

メーコブは5歳で他の2人よりも2歳年齢が上だから、
ムテ吉とミーニャのやりたい放題を見守っている、
ちょっとおっとりした性格ですが、
1番ツッコミどころのあるキャラかと思います。

ポコポッテイトは、
教訓のようなお話しもあるけれど、
大抵は「・・・で!?」と思う事も多々あります。

キャラクターに突っ込んだり、
話しの内容にツッコミを入れたりして見ると、
また違った楽しみ方ができるのでは?

番組を見る時の参考にしてみてください♪

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