37.5℃の涙の桃子と母親の過去は?原作マンガネタバレ!

公開日: 2015年07月26日
最終更新日: 2015年12月22日



『37.5℃の涙』の視聴率ってどれくらい?と思ったら、
1回目が7.2%、2回目が6.3%、3回目が6.1%。

思ったよりも低いな・・・と思ったけれど、
『リスクの神様』の方が視聴率が低く、
『HEAT』の視聴率に至っては壊滅的でした。


37.5momo-min
出典:http://www.tbs.co.jp/375namida/


『37.5℃の涙』の視聴率が低い理由の1つに、
桃子の母親(浅野温子)の桃子に対する態度が見ていて不愉快だから、
というのがあるのでは?と思います。

桃子が落語を聞きながら過去の嫌な思い出を回想するシーンや、
桃子の家族が出てくるシーンは見ていて腹立たしい!
と思うのは私だけではないハズ。

原作マンガでは家族と桃子の関係はどうなのか?
なんで母親はあんなに桃子の事が嫌いなのか?

原作マンガのネタバレをしてみたいと思います。

桃子と朝比奈と篠原の恋の行方は?原作マンガネタバレ第2弾!



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原作マンガの桃子の家族はどんな感じ?

桃子の母親(杉崎富美子)

ドラマ同様、桃子の事が嫌い。

桃子の兄(杉崎優樹)

ドラマ同様、幼い頃から桃子をいじめる。
そして、ドラマ同様、医者。

桃子の姉(杉崎香織)

ドラマ同様、存在感ナシ(むしろ、ドラマの方が存在感アリ)。

桃子の父(杉崎誠一郎)

ドラマ同様、桃子に対して何もしない。
原作マンガでは健康・・・だと思う。
それくらいマンガでの存在感ナシ。


桃子 VS 兄・優樹

マンガでは、桃子と兄の再会は偶然でした。

兄の嫁が出産入院していたため、
兄と兄の長男は2人で生活をしていました。
その長男が発熱のため、桃子が何も知らずに兄宅へ訪問。
(苗字が一緒だから、と朝比奈さんが桃子を行かせた経緯アリ)

桃子の登場に兄はニヤリ。
子どもの面倒以外にも色々と用事を言いつけ、
桃子が逆らおうとすると髪の毛を引っ張っていじめます。

兄の長男は新しくできる赤ちゃん(妹)との接し方について悩んでいました。
そんな時に桃子の兄である自分のお父さんの、
妹(桃子)に対する接し方を見た長男。

退院してきたお母さん(兄の嫁)と赤ちゃんを見て、
早速兄の長男は赤ちゃんの髪の毛を引っ張ります。

その姿を見た兄の嫁と嫁両親はショックのあまり、
兄と離婚することになりました。

兄嫁は病院長の娘だったので、
いずれは兄が病院長にはるはずだったのに、
桃子との一件で仕事も辞めて病院長の座もパァ。

逆恨みした兄がリトルスノーに怒鳴り込みに来た際、
「もう二度とあたしに近寄らないで!!」
と桃子は兄にキッパリ言い切りました。

その後、兄との接触はナシ。


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桃子 VS 母・富美子

マンガでの桃子と母の再会は、
兄の一件があってからです。

突然、桃子の家に押しかけて、
桃子をひっぱたいて、
「あなたなんて産まないほうがよかったのかしらね」
と言います。

「帰れ!」という桃子に「またね」と言って母は去りますが、
それ以降、4巻までは桃子と母の接触はありません。


そもそも、なんで桃子の母は桃子のことが嫌いなのか?
桃子と母との過去に何があったのか?

実はコレ、原作マンガではうやむやです。


元々、桃子を妊娠したとき、
母親は産みたくなかったようです。

それを桃子の父親が、
「おろすのは可哀想だ」
と言ったから産んだのに父親は面倒を見ないし・・・
で、イライラした結果、桃子につらくあたった。


ということしが原因が分からなかったです。
でも、なんかこれが原因って、
イマイチしっくりこないんですよね。


最後のまとめ

桃子と家族の関係は、ドラマオリジナルの展開になっていくと思います。
ただ、この家族との関係は、
原作マンガ通りにサラッと流した方がいい気がします。

今まで散々無視したりいじめたりしていた桃子に、
父親の介護を押し付けるという展開は、
見ていて重すぎるし暗すぎます。

もっと、恋愛モードの方に力を入れていった方が、
明るい展開で良い気がするんだけどな。

これから、どういう展開になるのか。
怖いながらも楽しみです。

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