男の子の七五三って3歳もやるの?5歳だけと思っていたママはビックリ

公開日: 2015年09月24日



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私、『七五三』は、
3歳と7歳は女の子、5歳は男の子の行事、
とばかり思っていました。


今年、友達からもらった年賀状で、
3歳の男の子の袴姿の写真がありまして、

あれ?3歳の男の子も七五三やるの?

と疑問に思ったんですよね。

で、我が息子も今年3歳になるので、
男の子でも七五三ってやるのかな?
ということを調べてみました。

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七五三の由来

七・五・三の数字の由来は、
江戸時代の風習であった三歳の「髪置 (かみおき)」、
五歳の「袴着(はかまぎ)」、七歳の「帯解(おびとき)」という儀式からきています。
一般的に、三歳は男の子・女の子、五歳は男の子、七歳は女の子のお祝いとされています。
引用元:鶴岡八幡宮(https://www.hachimangu.or.jp/about/prayer/753.html)


ということで、3歳は男の子と女の子のお祝いと言う事が分かりました。

「髪置きの儀」は、髪の毛を剃ることを終了する儀式で、
むかし昔の平安時代は男女ともに3歳までは坊主頭だったらしく、
3歳から髪の毛を伸ばし始めたんだとか。

だから、3歳は男女共通のお祝い事なんですね。

ちなみに、
「袴着(はかまぎ)」は男の子が袴を着用し始める儀、
「帯解(おびとき)」は女の子が幅の広い大人と同じ帯を結び始める儀、
という意味があるようです。

じゃあ、なんで3歳は女の子だけ!って思う人が多いの?
というと、ある呉服屋さんの影響力があったんだとか。

その”ある呉服屋さん”が、
3歳の七五三のお祝いとして女の子の着物を宣伝したから、
世間一般の人が勘違いしてしまったという・・・


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2015年の数え年って何年生まれ?

七五三の3歳のお祝いは男の子もやる、ということがわかりました。
ここで、「数え年」と「満年齢」というのがあるのですが、
これってイマイチわからないですよね。
(ちなみに、厄年の数え方もよくわかりません)

2015年に七五三のお祝い(数え年)をすべき生まれの子は、

  • 3歳(数え年)⇒平成25年生まれの男児・女児
  • 5歳(数え年)⇒平成23年生まれの男児
  • 7歳(数え年)⇒平成21年生まれの女児


  • 神社のサイトを見ると、
    数え年でも満年齢でもいいそうなので、

  • 3歳(満年齢)⇒平成24年生まれの男児・女児
  • 5歳(満年齢)⇒平成22年生まれの男児
  • 7歳(満年齢)⇒平成20年生まれの女児

  • もオッケー!ということですね。


    最後のまとめ

    『七五三』という行事は3歳と7歳は女の子、
    5歳は男の子の行事と思っている方は私だけではないハズ!

    ところが、3歳は女の子のみならず男の子のお祝いの儀でもある、
    ということがわかりました。

    世間が3歳は女の子の行事、と勘違いしている原因は、
    ”ある呉服屋さん”のアピール戦略でした。

    また、七五三のお祝いは、
    数え年齢でやるけれど、満年齢でも問題ナッシング!

    ということで、男の子のママさん!
    七五三の3歳は女の子の行事だから関係ないなぁ、
    なんてのほほんとしてはいられませんよ!
    って私のことだよ・・・

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