伝説の男!?長谷川博己は視聴率を稼げるのか?

公開日: 2015年02月10日
最終更新日: 2015年07月06日



ノリにノッている俳優の1人長谷川博己。

今現在フジテレビの月曜21時(月9)の、
「デート〜恋とはどんなものかしら〜」に出演中です。

初回の視聴率は14.8%。
今クールの民放連続ドラマでトップでした。
その後、2回目が13.6%、3回目が11.0%。
ジリジリ下がっています。

私が見た感想は、初回は「ん?」と思ったけれど、
ジワジワ面白さがこみあげてくる気がします。


長谷川さんが出演しているドラマは、
何かと話題作が多いですよね。
そんな過去の出演作について調べてみました。

Sponsord Link



長谷川博己のプロフィール


長谷川博己

長谷川博己(はせがわ ひろき)
生年月日:1977年3月7日(年齢早見表
出生地:東京都八王子
身長:183cm
血液型:A型
中央大学文学部卒業


2001年、文学座附属演劇研究所に入所(第41期生)。
2002年、「BENT」で初舞台を踏む。
2008年、「四つの嘘」(テレビ朝日系)ドラマ初出演。
2010年、「セカンドバージン」(NHK)で注目を集める。
2011年、「鈴木先生」(テレビ東京)で民放テレビドラマ初主演。
2011年、「家政婦のミタ」(日本テレビ)で、さらに注目を集める。
以後の活躍はご覧の通り。


「セカンドバージン」伝説


「セカンドバージン」の視聴率は、
初回こそ5.5%だったものの、最終回は11.5%と右肩上がり!

初回視聴率はNHK総合火曜22時の枠では、
過去最低のスタートとなったが、
回を追うごとに上昇していき、
第9回では同枠初の2桁台、
最終回では同枠の最高視聴率を記録。

NHKでは珍しい濃厚なベッドシーンも話題となり、
ジワジワと視聴率が上昇した模様。

長谷川さんはこのベッドシーン、
大勢のスタッフの前で演じるので動揺していたそうな。

長谷川鈴木

役どころが私生活に影響する部分はありますか?
という質問に、

結構影響されやすいです。
役になりきって生活しちゃいますね。


と答えた長谷川さんは、
役になりきったため、
鈴木京香さんとお付き合いすることになったのでしょうか。

その後、「セカンドバージン」は映画化されました。
同枠で過去最低だった視聴率ドラマが映画化に!
これぞ伝説ですね。


「鈴木先生」伝説


鈴木先生

「鈴木先生」は、2001年以降のゴールデンタイムの連ドラとして、
最低平均視聴率を記録(平均視聴率 2.06%)!
連続ドラマとしては歴代2番目の低視聴率を樹立。

にも関わらず、
ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、
日本民間放送連盟賞のテレビドラマ番組部門最優秀賞などの、
栄誉に輝くという何とも不思議な現象をもたらします。


放送終了後、口コミでジワジワと人気が広がり、
インターネットの映像配信サービス「GyaO!」の、
「鈴木先生」 1~3話の無料配信の視聴数は30万回
有料配信ではある週間の国内ドラマ部門の1位となります。


ドラマの作りは単なる学園モノではなく、
小学生との性交渉など際どい問題を描き、
暴走するセクハラ教師も登場。

鈴木先生も女子生徒によこしまな妄想を抱く、
など過激な内容だった為、放送時間は月曜の22時。
しかもテレビ東京での放送、ということで、
放送時間や放送局が低視聴率の原因だとも。

その後、低視聴率ドラマだったにも関わらず映画化


鈴木先生映画


長谷川さんにとっては映画初主演作。
興行収入は5億円は超えたらしく、
「ぴあ満足度ランキング」首位だったようです。

この鈴木先生のヒロイン生徒役は、
2015年春の朝ドラのヒロインに選ばれた土屋太鳳さん。
関連記事:まれヒロイン土屋太鳳は本名で姉と弟の名前もスゴい!


これまた伝説を作りました。


「家政婦のミタ」伝説


長谷川ミタ


言わずと知れた「家政婦のミタ」。
平均視聴率は25.2%。
初回視聴率は19.5%、最終回は40.0%。
瞬間最高視聴率は42.8%。

「家政婦のミタ」の視聴率については、
数々の記録を樹立しました。

にも関わらず、
「家政婦のミタ」は続編も映画化も今のところナシ。

さらにさらに伝説を作りました。


結局、長谷川博己は持っている男?


長谷川さんの出演したドラマは、
視聴率が悪くても右肩上がりだったり、
満足度が高くてジワジワ人気があがったり、
はたまた物凄い記録を作ったり、
とても不思議な方です。

今現在放送中の「デート〜恋とはどんなものかしら〜」は伝説を作るのか?
今後公開される映画「進撃の巨人」はどうなるのか?
これからも色々な”伝説”を作って行ってもらいたいですね。

Sponsored Link

このページの先頭へ