- 夫の忘れ物が多くなる原因と、よくある行動パターン
- 忘れ物を「直させる」のではなく、家族としてできる現実的な対策
- 忘れ物とどう付き合うか、家族側の考え方のヒント
注意力散漫タイプの我が夫。
毎日何かしら忘れ物をしていると言っても過言ではありませんっ!
正直、夫は探し物に人生の大半の時間を使っているような気がします(笑)
毎朝「財布どこだ…?」から始まる日々。
しかも、失くしたこと自体にあまり動じないんです。
例えば出かけるときに自転車のカギが無くても、
「先に行ってて」って言って、私たちが待たされるタイプ。
場合によっては、忘れたことすら気づかず家を出てしまい、
私が「スマホ、家にあるよ」と教えるか、本人が家に取りに戻る…
そんな感じで日々が進みます。
そんな夫を見ていて、
「なぜこんなに忘れ物ばかりするのか?」
「どうすれば防げるのか?」
を整理してみることにしました。
今回は我が家の実例をもとに、
忘れ物の原因と対策をまとめてみます。
夫の忘れ物が多い原因|注意力散漫タイプの特徴
我が夫が忘れ物をする最大の原因。
それはもう、これに尽きます。
「いちいち物を出す」
外出時の忘れ物パターン
飲食店に行くと、出さなくていいのに、
カギやスマホ、その他小物をテーブルの上に出すんです。
いちいち出す意味とは!?
まあ、百歩譲るとして。
ズボンのポケットに入れていると座りにくい…
という理由があるのかもしれませんがね。
だけどね、置き方に問題があるんですわ。
右に置いたり左に置いたり、前に置いたり、椅子の上に置いたり。
置く場所がバラバラで、本人も何を出したか把握していません。
さらに食事が運ばれると、テーブルはもうカオス状態!
家族分の料理やお水、おしぼりなどが加わると、何がなんだか分かりません。
そして帰るときに、
「あれ?カギどこだっけ?」
となるわけです。
家の中での忘れ物パターン
家でも同じ。
帰宅するとカバンの中身を部屋に広げる夫。
いちいち出す意味とは!?
まあ、百歩譲るとして。
仕事や資料整理のため…かもしれませんが、広げ方が雑!
主に布団まわりに広げるので、
朝布団をたたむときに巻き込まれたり、
脱いだ服の下に隠れていたり。
見えない物は無いのと同じ。
結果、その存在ごと忘れられます。
掃除や洗濯をしていると、
洗濯物のポケットやカゴから発見されることも多数。
バリエーション豊富すぎて、もはや笑うしかありません。
夫の忘れ物を防ぐために家族がやっている対策
対策は、とてもシンプルです。
「いちいち物を出さない」
それが難しい場合は、せめて
「置き場所を1か所にまとめる」
もう答えは分かっているんです。
本人にも言ったし、小物用のトレーも用意した!
……でも、やらないの。
理由は…面倒くさいんでしょうね。
理想は、財布・スマホ・鍵などの超重要アイテムを
斜めがけバッグに全部入れて、外出中はずっと身につけること。
必要なときだけ出して、すぐ戻す。
これで忘れ物ゼロ!
…なのに、それすらやらない。
ああ、またか…と、心の中で静かに見守っています。
まあ、触らぬ神に祟りなし、ってやつですな(笑)
夫の忘れ物から家族が学んだこと
- 忘れ物の原因は「出す → 管理できない」のシンプルなパターン
- 対策は「出さない」か「まとめる」
- 分かっていても実行できないのが特性のやっかいなところ
家族としては、直させるより
事故が起きにくい環境を作る。
置き場所を決めたり、探さなくて済む仕組みを作ること。
これに尽きるな、と感じています。
でも、治らないけどね…


コメント