在宅ワークのオンライン面接で聞かれること|主婦のリアル体験談

この記事で分かること
  • オンラインアシスタントスタッフの応募から、テスト・面接までの具体的な流れ
  • 初めてのオンライン面接はどんな雰囲気だったのか、実体験ベースのリアルな話
  • 業務委託・在宅ワークを実際にやってみて感じたメリットや働きやすさ

「在宅で、無理のない範囲で働けたらいいな」
そんな気持ちから、私はオンラインアシスタントスタッフに応募しました。

でも、いざ応募してみると、
書類選考、テスト、オンライン面接と、思っていた以上に本格的。
特にオンライン面接は、今回が人生で初めてでした。

この記事では、
私が実際に体験した
応募から面接までの流れや、
面接で聞かれたこと・答え方を、できるだけリアルにまとめています。

「オンライン面接ってどんな感じ?」
「在宅ワークの面接って難しいの?」
そんな不安を感じている方の参考になれば嬉しいです。

目次

応募からテストまでの流れ

私が応募したのは、
オンラインアシスタントスタッフの求人です。

まずは求人サイトから応募。
応募後、エントリーシートのようなものが送られてきて、
これまでの職歴やスキルなどを記入して提出します。

このエントリーシートが通過すると、
次はテストの案内が届きました。

テストの内容について

テストは2種類ありました。

1つ目は、
Excelの基本操作と、
お客様とのやり取りを想定した文章力のテスト。

2つ目は、私は経理スタッフを希望していたため、
簿記に関するテストでした。

内容としては、
日商簿記3級程度のレベルだったかな。
取引内容をもとに仕訳を行い、
貸借対照表(B/S)と損益計算書(P/L)を作成するテストです。

制限時間はおよそ2時間。
分からないことがあれば、調べながら進めてもOKでした。

私は1時間半弱で終わりましたが、
パソコン上だけで仕訳を集計していくのが意外と大変で、
P/LとB/Sの金額がなかなか合わず、少し焦ったのを覚えています。

紙に書いて計算するのとは違い、
「今どこを間違えているのか」が分かりにくく、
見直しに時間がかかりました。

それでも、最後に金額がピタッと合った瞬間は、
思わず心の中でガッツポーズ。
久しぶりに、ちょっとした達成感を味わえたテストでした。

テスト後の流れ

テストに合格すると、
次はオンライン面接の日程調整へ進みます。

面接日程は、
カレンダーから空いている日時を選ぶ形式だったので、
やり取りの手間が少なく、ラクだなと感じました。

オンライン面接の流れと、聞かれたこと

書類選考とテストを通過すると、次はオンライン面接です。

私はこれが、人生で初めてのオンライン面接
対面の面接とは違う緊張感があって、正直かなりドキドキ!

当日は、指定された時間にGoogle Meetで入室。
面接官の方は1名で、若い女性の方でした。

いわゆる「面接!」という堅い雰囲気ではなく、
和気あいあいとした雑談に近い空気感だったので、
私もなるべく笑顔で、明るく対応するよう心がけました。

面接で聞かれたこと

質問内容は、わりとオーソドックスでした。

  • これまでの職歴
  • 在宅ワークを希望した理由
  • どのくらいの稼働が可能か
  • 得意な作業・苦手な作業

「在宅ワークを希望した理由」については、
事前に提出していたエントリーシートにも書いていたため、
その内容をもう一度、少し詳しく話すという形でした。

家事や育児との両立を考えたときに、
無理のない範囲で、長く続けられる働き方をしたいと思ったこと。
そのために、在宅ワークという選択をしたことを伝えています。

また、稼働については、
主な稼働時間帯や、
平日の日中に稼働できるか、
土日の稼働は可能かといった点も確認されました。

土日についてはともかく、
平日の日中にある程度稼働できるかどうかは、
合否に影響する大きなポイントだと感じました。

そのほか、
面接中にパソコンの回線スピードのチェックもありました。

業務を行ううえで、
通信環境に問題がないかを確認するためのもので、
一定の基準を満たしているかどうかを見ているようです。

私の場合は、
基準よりかなり回線スピードが速かったため、
特に問題なく進みました。

面接全体を通して、
在宅ワークだからこそ、
時間の使い方や働き方をどう考えているかを伝え、
自分の生活に合ったペースで、
長く安定して続けられる働き方を希望している、
ということを意識して話しました。

また、会話の中で、
「そんなに稼がなくていい」
「稴働時間は短めでいい」
と、今思うと少々消極的な発言もしていましたが、
合否には特に影響はなかったようです(笑)

むしろ、
無理のない範囲で働きたいというスタンスが、
悪い印象にはならなかったのかもしれません。

初めてのオンライン面接、正直どうだった?

正直に言うと、
思っていたよりも、ちゃんとしてる…! という印象でした。

在宅ワーク=ゆるい
というイメージを持っていると、
ちょっとギャップがあるかもしれません。

でも、
きちんとした選考や面接があるからこそ、
「ちゃんとした会社なんだな」と、
こちらも安心できました。

和やかな雑談のような雰囲気で進みつつ、
実務や働き方の話は、しっかり聞いてくれる、
そんな印象の面接でした。

なので、
話しているうちに緊張がほぐれてきました。

一般的な面接の準備して、普通に受け答えできれば大丈夫
そんな面接だったと思います。

面接後の流れと、合否連絡

面接が終わると、
「結果は後日ご連絡します」と伝えられ、その日は終了。

合否連絡はメールで届きました。
※応募から面接の合否が出るまでの期間は、
だいたい3週間ほどでした

このあたりも、
✔ 連絡がちゃんとしている
✔ レスポンスが早い

という印象で、特に不安になることはありませんでした。

その後は、
業務委託契約の締結や、
本人確認書類を含む基本書類の提出など、
必要な手続きをすべてネット上で行いました。

基本的なセットアップや、
業務に関するマニュアルも用意されていて、
「次に何をすればいいのか」が分かりやすかったです。

また、私の場合は、
すべての登録が完了したあと、その旨を連絡すると、
数時間後には案件の紹介がありました

紹介された案件は、
業務内容も稼働時間も自分にとってちょうどよく、
無理なく続けられそうだと感じたため、受諾しました。

この案件は私に合っていたので、
無理なく今も続けられています。

業務委託の在宅ワークをやってみて感じたこと

私は現在、
チーム制で仕事をしているため、
業務委託でも一人で抱え込むことはありません。

子育て中の主婦が多く、
突発的に稼働できなくなった場合でも、
フォローし合える体制があるのは、
実際に働いてみて大きな安心材料でした。

実際にやってみて思うのは、

  • 完全在宅でも、ちゃんと「仕事」
  • 責任はあるけど、理不尽さは少ない
  • 主婦でも、今までの経験がそのまま活きる

ということ。

「特別なスキルがないと無理そう」
と思われがちですが、
事務・経理・調整・連絡対応など、
今までの社会経験が役立つ場面は多いです。

在宅ワークの面接が不安な人へ

オンライン面接と聞くと、
「何を聞かれるんだろう」
「ちゃんと受け答えできるかな」
と不安になりますよね。

でも、今回の経験を通して感じたのは、

  • 完璧じゃなくていい
  • 取り繕いすぎなくていい
  • 「どう働きたいか」を自分の言葉で話せばOK

ということ。

この記事が、
在宅ワークや業務委託に興味がある方、
オンライン面接に不安を感じている方の
少しでも参考になれば嬉しいです。

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